広島バスツアーを開催しました

地域を支える中核企業を訪問し、学びを深めました。

IPU・環太平洋大学では、学生のキャリア形成支援の一環として、広島市内の主要企業を巡る「広島バスツアー」を開催しました。
今回は、ヒロマツホールディングスおよび広島電鉄株式会社の2社を訪問し、経営者講話や現場体験を通じて、広島の産業と街づくりを学ぶ貴重な機会となりました。

目次

訪問先での学びとプログラム内容

ヒロマツホールディングス(@オリヅルタワー)

創業約90年の歴史を持ち、広島マツダを中心に自動車販売・飲食・宿泊・アパレル・不動産など多角的に事業を展開する、広島を代表する企業グループです。

当日は、松田哲也 代表取締役 CEO が学生を出迎え、

「被爆から80年。先輩らが復興してきたヒロシマを未来へ繋げていく責任」

と題して、自社の歩みと広島の未来を担う若者へのメッセージを伝えてくださいました。

さらに、オリヅルタワーの館内見学や、お好み焼きランチ提供など、温かいおもてなしをいただきました。

・公式サイト

広島電鉄株式会社(@広島電鉄本社)

1942年創業、路面電車輸送人員は国内最大規模を誇る、広島の街づくりに欠かせない地域密着企業です。
電車・バス・不動産など幅広い事業を展開し、広島の都市インフラを支えています。

今回は、通常は立ち入りできない車庫の見学をはじめ、

  • 現役社員による車掌体験
  • 運転シミュレーターを使った運転体験

など、学生が実際の業務に触れられる体験型プログラムが中心となりました。

・公式サイト

学生が得た学び・成果

経営者との直接対話によるキャリア意識の向上

地方の優良企業トップと直接交流することで、「働くとは何か」を考える機会となりました。

現場体験を通じた企業理解の深化

広島電鉄での車掌体験・シミュレーター体験は、仕事のリアルを感じる貴重な機会となりました。

広島の歴史と街づくりを学ぶ教育的価値

復興の歩みや地域企業の役割を知ることで、地域社会への理解や視野が広がる学びとなりました。

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